よりどりみどり~好き三昧~

色々やってます。

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今日は、 日めくり 令和3年4月 4月13日 [火] 過去の日めくり 暦・歳時記・暮らし 暦・歳時記・暮らし 二十四節気「清明」 七十二候「鴻雁北」 プチスピリチュアル 山羊座新月 タロット パワーストーン からだに優しいもの ハーブ アロマ お風呂 ケア ハ…

4月13日

令和3年(2021)4月 13[火] 干支 辛卯 (しんぼう) 九星 七赤金星(しちせききんせい) 旧暦 3/2 六曜 仏滅(ぶつめつ) 仏滅は「仏も滅するような最悪の日」という意味です。六曜の中では大凶日に当たり、何事も上手くいかないことから、結婚式など祝…

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

この日に一粒の米をまくと、 万倍の稲穂となって大きな富をもたらしてくれると言われる「一粒万倍日」。 何事を始めるにも良い日とされている日です。 特に「小さなものを大きく増やす」という「一粒万倍」の意味が当てはまる 「宝くじ」や「貯金」などに縁…

麻の葉

「麻の葉」(あさのは)は正六角形の幾何学文様で、 6個の三角形を組み合わせ、それを四方に繋ぎ合わせたもので、 形が大麻の葉に似ていることから、この名が付けられたと言われています。 文様そのものは古くからあり、 平安時代の仏像にも「雁金技法」に…

お裾分け(おすそわけ)

「お裾分け」は「お福分け」とも呼ばれるように、 頂いた幸せを近隣の人々で分かち合うという意味があります。 都市部では余り見られなくなりましたが、 近所付き合いが大切にされている地方では、今も盛んです。 お裾分けの作法には、 かなり地域差がありま…

手土産(てみやげ)

日本人はお土産をもらうのはもちろんですが、 お土産を買うことが好きな人も多いですねえ。 「お土産を買うという習慣」は、1000年以上前からあります。 「みやげ」は漢字で「土産」と書くために、 「土地の名産品」と思われがちなのですが、元々は、「…

引っ越し蕎麦

「引越し蕎麦」は江戸時代中頃に江戸を中心に行われていた、 引越しの挨拶品として蕎麦や蕎麦切手という商品券を向こう三軒両隣に配っていた 風習と言われています。 東京を中心とした関東では、昭和の初め頃まではよく行われていて、 形を変えながら現在も…

御幣(ごへい、おんべい、おんべ)

「御幣」(ごへい)とは、祭祀で用いられる「幣帛」の一種で、 2本の「紙垂」(しで)を「幣串」(へいぐし)と呼ばれる細い木や竹の棒に挟んだものです。 「幣束」(へいそく)とか「幣」(ぬさ)とも言います。 一般的な「御幣」(ごへい)は細長い「紙垂」を2本、…

幣串(へいごし・へいぐし)

「幣串」(へいぐし)とは、上棟式に棟に上げる祝い柱もしくは束。 昔は、3mの柱が使われていましたが、 最近では1m程度の短いものが使われています。 短い「弊串」は、上棟式が終わると、棟に縛り付けて上棟の記念とします。 柱材を使った「弊串」は、 …

忌竹(いみだけ)

「地鎮祭」など、外で行われるお祭りの時に、 四隅に立てられる青竹のことを 「忌竹」(いみだけ)と言い、「斎竹」とも書きます。 外でお祭りを行う時には、 その場所に「神籬」(ひもろぎ)を立て、 そこへお祭りに由縁のある神様に降臨していただきます。…

新築祝い・新築披露

「新築披露」は、家が全て完成し、家具調度品など内外の整理が終わってから行います。 披露が目的なので、外観も見てもらえるように明るい昼間が良いでしょう。 お客様に見て頂きたいところを解放しましょう。 あくまでも「内祝い」なので、おもてなしは盛大…

解体清祓(かいたいきよばらい)

長い間棲んできた建物を建て替える(増改築を含む)に当たり、 建物に鎮まって守り神となっていた多くの神々に感謝し、 解体工事の無事を祈るお祭りです。 神社の神主さんに依頼をし、家の敷地内で行います。 所要時間はおよそ1時間程度です。 用意する神饌…

住まいに関するまつり

私達日本人は、自然と共に生活し、自然の恵みとそのお陰に感謝して 事あるごとにお祭りを行ってきました。 それは、日本人にとって神様が非常に身近な存在であって、 神様と共に日々の生活を営む中で、 いつも家に災いがなく、家族がみんな元気で暮らせるよ…

地鎮祭(じちんさい)

家を新築することは、人生の喜ばしい大きな節目と言えるでしょう。 それに当たって、いくつかの行事を行うのが習わしです。 通常は、「地鎮祭」「上棟式(棟上げ式)」「新築祝・新築披露」の 順番で行われます。 「地鎮祭」は、その土地の神を祀り鎮め、作…

幣帛(へいはく)

神前に捧げるものを総じて「幣帛」(へいはく)と呼びます。 「幣帛」(へいはく)には様々な種類があります。 麻などの織物・布類を始め、酒や紙類も 古来よりずっと神様へ捧げるものとして用いられてきました。 「幣」(ぬさ)という文字は貨幣という文字…

祝い酒(いわいざけ)

日本酒は、元々古代に神様へのお供え物として造られたのが起源と言われ、 現代でも、おめでたい席や神聖な場では、伝統的に日本酒が用いられています。 「お清め」としても使われる日本酒は、 新たな人生の門出にピッタリの贈り物と言えるでしょう。 折角の…

神鈴

「鈴」は、その清らかな音色から人の心を和ませ、悪霊を祓う道具として、 古来より神社では、ご神前に吊るしたり、神楽の中で巫女が振るなどのように 使用されて来ました。 古来より鈴には「邪なるものを祓う力」があると考えられてきました。 懸鈴 かけすず…

神宮大麻(じんぐうたいま)

年末年始に頂くお札には、氏神様の御神札の他に、 伊勢神宮の御神札である「神宮大麻」が全国に頒布されています。 www.isejingu.or.jp 伊勢神宮は、皇室の大御祖神(おおみおやがみ)である 皇祖・天照大神をお祀りする神社です。 氏神様はそれぞれの地域を…

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

「玉串奉奠」(たまぐしほうてん)とは、 神社に昇殿して正式に参拝し、玉串を神様にお供えする儀式のことです。 お宮参りや七五三、安産祈願、地鎮祭など 大切な祈願や改まった参拝を行い時は、社務所や神符授与所でその旨を伝え、 祈願やご祈祷の内容を予…

御神木(ごしんぼく)

神社には必ずと言っていいほど巨木があります。 こんもりと繁っている森は、その地域の神を祀る「鎮守の森」となっています。 鎮守の森 鎮守の森は、クスノキやカシなどの広葉樹で覆われ、野鳥や蝉など虫類の楽園ともなっています。 そして、自然との触れ合…

手水(舎)

神社には、賛同を進むと本殿を囲む瑞垣(みずがき)や神門(しんぜん)の手前に 必ず手や口を洗い清めるための「手水舎」(てみずや)があります。 神社を参拝する際には手や口を清める風習があり、 これを「手水」(てみず、または、ちょうず)と呼びます。…

参拝

「二拝二拍手一拝」は正式参拝の作法です。 「二礼」は深い礼(90度)で、「拍手」は2回で、最後にもう一度一礼をします。 「立礼」でも「座礼」でも同じ方法です。 但し、神社によっては作法は異なり、 例えば、出雲大社や宇佐八幡では、「四拍手」しま…

寅の日

「寅の日」は 吉日の中でも最も金運に縁がある日で、 「金運招来日」とも言われています。 古来より 「寅は千里往って千里還る」 (とらはせんりいってせんりかえる) ことから、非常に勢いがあり、 ビジネスのスタートや旅行にも好日とされています。 トラ…

4月12日

令和3年(2021)4月 12[月] 干支 庚寅 (こういん) 九星 六白金星(ろっぱくきんせい) 旧暦 3/1 六曜 先負(せんぷ、せんぶ、せんまけ、さきまけ) 先負は「先んずればすなわち負ける」です。後手有利。急ぐ事凶。午前凶。午後は吉。 十二直 開(ひら…

4月12日「牡羊座新月」(11:31)

星座にはそれぞれテーマがあります。 その星座の力を上手に借りれば、新月の願い事はもっと叶いやすくなります。 牡羊座のテーマは「自分の存在を確かめ、まわりに知ってもらう」ことです。 そしてそのため牡羊座は、「勝負に勝ってNo.1になり、存在感を主張…

4月11日

令和3年(2021)4月 11[日] 干支 己丑 (きちゅう) 九星 五黄土星(ごおうどせい) 六曜 先勝(せんしょう、せんかち、さきがち) 先勝は「先んずればすなわち勝つ」の意味。先手必勝。急ぐこと吉。午前は吉、午後は凶。 十二直 納(おさん) [小吉]…

4月10日

令和3年(2021)4月 10[土] 干支 戊子 (ぼし) 九星 四緑木星(しろくもくせい) 六曜 赤口(しゃっく、じゃっく、しゃっこう、じゃっこう、せきぐち) 祝い事は大凶で、火の元に気をつけろという意味もあります。万事控える事。但し、昼前後は吉。 十二直 …

七十二候「鴻雁北」

「こうがんかえる」と読みます。 冬の間を日本で過ごしていた雁(がん)が北国へ去っていく頃。 春に飛来する玄鳥(つばめ)と入れ替わるようにして、日本を離れていきます。 「鴻雁」とは、渡り鳥の「雁」のことです。 「雁」というのは総称で、特定の鳥を…

灯籠(とうろう)

「灯籠」は神仏に灯明(とうみょう)を灯すためのもので、 石像や金属製で独立して境内に建つものと、 「釣灯籠」(つりどうろう)と言って、 拝殿や回廊に吊るされているものがあります。 春日大社、厳島神社、談山神社にある「釣灯籠」が有名です。 「灯籠…

狛犬(こまいぬ)

神社を参拝すると、参道の両脇や本殿の前などに、 一対で置かれた石製の「狛犬(高麗犬・胡麻犬・駒犬)」を見かけます。 「狛犬」は、邪気を祓い、神前を守護するものの一つです。 石製のものを多く目にしますが、屋内に置かれるものは木製が多く、 この他…

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