よりどりみどり~好き三昧~

色々やってます。

2020-12-31から1日間の記事一覧

12月

師 走(しわす)「師馳(は)せ月」(しはせづき)で、昔はお正月にも先祖供養をしていたために師(お坊さん)が忙しく走り回っていたのが語源と言われていたり、12月は1年の最後で今年のうちにやるべき事は、全部やり遂げる月と言う意味で「為果つ」(しは…

11月

霜 月(しもつき)「霜降り月、霜降月」(しもふりつき)が省略されて「霜月」に。満ちた数字である十を「上月」とし、それに対して「下月」(しもつき)になったという説、その年の収穫を感謝する意味を持つ「食物月」(しものつき)が省略されたという説あ…

10月

神 無 月(かみなづき・かむなづき)10月は全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して出雲大社へ会議に出かけてしまうと考えられてきました。神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」、反対に出雲の国では神様が沢山いらっしゃるので「神…

9月

長 月(ながつき)日が昇っている時間がどんどん短くなり、夜が長くなるので「夜長月」(よながつき)と呼ばれていたのが略されたという説が有力です。 他には、稲穂が最も長く成長する時期なので「穂長月」(ほながつき)が略されたという説、稲刈りの時期な…

8月

葉 月(はづき)落葉が始まる時期であることから「葉落ち月」と呼ばれていたのが、短縮されて「葉月」となったという説が有力です。他にも、葉が赤や黄色に色づき始めるので「はづき」と呼ばれるようになったという説や、渡り鳥の雁(かり)が飛んで来始める…

7月

文 月(ふづき)稲の穂が実る頃という意味の「穂含月」(ほふみづき)が転じて「文月」になったという説があります。 昔、七夕に書物を干す行事があって、書物(文)をひらく(披く)という意味から、「文披月(ふみひろげづき)」と呼ばれるようになり、それが「文…

6月

水 無 月(みなづき)水無月は、水の無い月と書きますが、この無は「の」を意味する連体助詞の「な」であるため、水無月は「水の月」になるという説が有力です。陰暦六月は、田んぼに水を引く月であったため、それ以外の水が無いという説や、暑さで水が干上…

5月

皐 月(さつき)旧暦5月は田植えの時期で、「早苗月」(さなえづき)が略されて「早月」になったという説があります。 「早月」も「さつき」と読み、5月の異名のひとつなのですが、「皐」という字には「神に捧げる稲」という意味があるため「皐月」となった…

3月

[January] 弥 生(やよい)三月になると少しずつ春が近づき始め、冬の間は縮こまっていた沢山の花や木草が一斉に成長する月なので、「木草(きくさ)弥(いや)生(お)ひ茂る月」が「弥生」と詰まって呼ばれるようになったと言われる説が有力です。 令和3…

2月

如 月(きさらぎ)まだまだ寒さが厳しい時期ために、更に衣を重ね着するという意味から「衣更着」(きさらぎ)になったという説が最も有力とされています。他にも、陽気が更に来る月だから「気更来」(きさらぎ)になった説、春に向けて草木が生え始めるから…

七十二候「雪下出麦」

「ゆきわたりてむぎのびる」と読みます。 降り積もった雪の下で、 秋に種を蒔いた麦の芽が顔を出す頃です。 「越年草」という別名がある「麦」は、 10月から11月頃に撒かれ、寒さにも負けず、霜や雪にも耐えて年を越し、 その後すくすくと育ち、6月頃、…

大晦日

一年の最後の日を「大晦日」(おおみそか)または「大晦」(おおつごもり)と言います。 「晦」(つごもり)とは、 「月が隠れる日」すなわち「月隠」(つきごもり)が訛ったもので、 どちらも毎月の末日を指します。 そして12月末日の「晦日」は「1年の最後…

年の湯

「年の湯」は大晦日の夜にお風呂に入ることです。 お風呂に浸かりながら、この一年のことを振り返ってみたり、 この一年の垢や厄を洗い流してきれいサッパリすることで、 新年を気持ちよく迎えるという意味があります。 大晦日にキレイに厄を洗い流した体に…

除夜の鐘

12月31日の除夜(大晦日の夜)、深夜0時を挟む時間帯に、 全国のお寺で鳴らされる百八つの鐘を「除夜の鐘」と言います。 人には百八つの煩悩があると言われ、 その煩悩を祓うために、除夜の鐘を撞く回数は108回とされています。 また、月の12、二…

年越しそば

「年越しそば」には、 「今年の苦労や不運を切り捨てて、新しい年を迎える」という意味が 込められています。 蕎麦は元々、「精進料理」として食べられていましたが、 貴族や武士、そして庶民へと広まり、日本全国で食べられる様になりました。 そして、大晦…

12月31日

令和2年(2020) 12月 31 [木曜日] 干支 戊申(つちのえさる 、ぼしん) 九星 七赤金星(しちせききんせい) 旧暦 令和2/11/17 六曜 先負(せんぷ、せんぶ、せんまけ、さきまけ) 十二直 成 (なる) 二十八宿 奎 (けい) 選日 吉日 神吉日、母倉…

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