よりどりみどり~好き三昧~

色々やってます。

2021-01-10から1日間の記事一覧

秋の七草

「秋の七草」は、『万葉集』に収録されている、 山上憶良が詠んだが和歌が由来と言われています。 「萩の花 尾花 葛(くず)の花 撫子(なでしこ)の花 女郎花(おみなえし) また 藤袴(ふじばかま) 朝貌(あさがお)の花」 秋の七草は以下の七つです。 萩…

海の日

「海の日」とは 「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日として、 平成8(1996)年に制定された国民の祝日です。 当初は7月20日の「海の記念日」が「海の日」として定められましたが、 現在では7月の第三月曜日となっています。 この…

朝顔市(あさがおいち)

江戸という時代は園芸が盛んに流行った時代でした。 特に朝顔は品種改良が進み、 珍しい形の朝顔も出回ったことから、 園芸好きの間で好まれる花となりました。 次第に、江戸を始め、京都や大阪などの商業地域で 朝顔の品評会が開催されるようになったのが …

ほおずき市

梅雨明けの頃、 東京を中心に関東各地で「ほおずき市」が開かれます。 毎年、7月9日、10日には、 浅草寺で「ほおずき市」が開催されます。 この日に観音様に参拝すると、 「四万六千日」お参りしたのと同じご利益があると言われ、 100軒もの屋台が並…

父の日

6月の第3日曜日は「父の日」です。 5月の「母の日」に対して、こちらは「父親に感謝する日」です。 「父の日」は、「母の日」同様、アメリカから始まったと言われています。 アメリカのワシントン州スポケーンに、 ソノラ・スマート・ドッド(Sonora Smar…

端午の節句の飾り物

「端午の節句」は、男の子の成長を祝うとともに、立身出世を願って 「鯉のぼり」や「鎧兜」を飾ります。 また、菖蒲湯に入り、厄除けをする習わしがあります。 兜飾り 三段飾りの場合、 上段中央に「鎧兜」、向かって左に「弓矢」、右に「太刀」を置きます。…

卯月八日(うづきようか)

「お山始め」「花見八日」などとも呼ばれ、 旧暦の「卯月八日」(4月8)に、山の神が田へ降りて来るのを迎える祭日です。 元々4月8日は、「灌仏会」として釈迦の生誕を祝う日ですが、 それとは別に、民間ではこの時期に農事や山野での活動時期を迎えるこ…

お水取り

奈良の東大寺で、3月1日から14日に「修二会」が行われます。 「修二会」は、人々に代わって、仏に罪や穢れを懺悔し、 「天下泰平」「五穀豊穣」「万民快楽」を祈願する仏教行事です。 (旧暦の)2月に修する法会という意味で「修二会」と呼ばれます。 …

十八粥(団子粥)

1月18日は「十八粥」の日です。 この日は、 「小正月」の1月15日に作った「小豆粥」を取って置いたものに、 「餅花」(小正月に小さく切った餅やだんごを木にさして飾ったもの)や 団子を入れて粥を作り、朝に食べます。 団子を入れるため「だんご粥」…

小豆粥(あずきがゆ)・望粥(もちがゆ)・桜粥(さくらがゆ)

小豆粥 小正月に「小豆粥」を食べる習慣は、今も残っています。 小豆の優しい甘みとほのかな塩味の「小豆粥」は、 小豆の「赤」が邪気を祓うと言われ、 「小正月」の他、 1月18日の「十八粥」(15日に作った小豆粥を残しておき再度餅を入れて食べる)、 …

寒しじみ

しじみは一年中出回っていますが、旬は1~2月と8月です。 夏に獲れるものを「土用しじみ」と言います。 産卵を控え、旨味がぎゅっと詰まった一級品! 別名「腹ぐすり」とも呼ばれ、 江戸時代には、「土用の丑の日」は「うなぎ」ではなく 「土用しじみ」を…

寒仕込み(かんじこみ)

「寒仕込み」は、「寒造り」とも呼び、 醤油や味噌、日本酒を 冬場の「寒」と呼ばれる時期に仕込むことを言います。 なぜ、冬場に仕込むのでしょうか? まずは、原料である米が秋に収穫されることと関係しています。 そして、寒い時期だと雑菌が繁殖しにくい…

七十二候「水泉動」

「しみずあたたかをふくむ」と読みます。 地中で凍っていた泉の氷が溶け始め、水が少しずつ動き出す頃です。 空気は冷たく、地上のあらゆるものが凍りつき寒々しいけど、 目に見えない大地の下では陽気が生じ、春に向けて少しずつ動き出しています。 この「…

1月10日

令和3年(2021)1月 10[日] 干支 戊午 (ぼご) 九星 六白金星(ろっぱくきんせい) 旧暦 11/27 六曜 先勝(せんしょう、せんかち、さきがち)先勝は「先んずればすなわち勝つ」の意味。急用を行うには良い日とされています。また午前中は吉、午後は凶で…

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