よりどりみどり~好き三昧~

色々やってます。

人生儀礼

成人の日

現在のような「成人式」(せいじんしき)が行われるようになったのは、 戦後間もない、昭和21(1946)年11月22日に、 埼玉県の現在の蕨市で開催された「青年祭」だと言われています。 これが全国に広まり、昭和24(1949)年に 「おとなになったこと…

戌の日・帯祝い

「帯祝い」とは、 安定期に入る妊娠5か月目(16~19週目頃)の「戌の日」に 「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻いて安産を願うことです。 「帯祝い」の歴史は古く、『古事記』の中で神功皇后が ご懐妊された際の帯に関する記述が起源になったと言われています。 …

破魔弓(はまゆみ)

「破魔弓」は、「魔障を破り払う弓」という意味で、 江戸時代以来、男の子の初正月のお祝いとして贈られています。 由来は古く、『日本書紀』の頃から宮中では 「射来」(じゃらい)と呼ばれる弓の儀式があり、 後にお正月の儀式となりました。 この儀式には…

長寿祝いの種類

「人生50年」と呼ばれた昔は、「還暦」まで長生きすることが珍しい時代でしたが、 平均寿命が長くなった現在は、60歳を超えても元気な人が多くなりました。 長寿を祝う節目の年齢には、「還暦」や「古希」、「喜寿」などの名称があります。 本来は数え年…

「七五三」とは

現在では、女の子は三歳と七歳、男の子は三歳と五歳に 「七五三」のお祝いが行われています。 「七五三」は、誕生した我が子がそれまで成長したことに感謝し、 これからも健康で成長出来るようにという願いを込めて行われる 日本独特の行事のひとつです。 古…

人生儀礼「結婚記念日早見表」

「結婚記念日」は結婚した日を記念した特別な日。 これまで一緒に過ごしてこれたことに感謝して、 これからも一緒に過ごせるように願うとても大切な記念日です。 年数毎にある結婚記念日の名称と意味を紹介していきます。 記念日 名称 意味 [お祝い品] 1年目…

人生儀礼

「人生儀礼」というのは「通過儀礼」とも呼ばれ、 その人が生まれてから死ぬまでの間、 或る段階毎に行われる儀礼です。 これには、誕生・成年・結婚・病気・厄年・算賀・葬儀などの 「家庭生活上の儀礼」と、 これに対して、 「社会生活上」の 入園式・入学…

トップに戻る