よりどりみどり~好き三昧~

色々やってます。

吉凶慣習

えびす講

「えびす講」は、恵比寿様を祀って商売繁盛を願う行事です。 七福神の一人でもある恵比寿様は 烏帽子を被り、右手には釣り竿、左手には鯛を抱えた姿でお馴染みの 「商売繁盛」の神様であり、 農村では「豊穣の神様」、漁村では「豊漁の神様」としても 信仰さ…

巳の日

巳の日は「金運財運に良い日」とされています。 巳の日の「巳」とは蛇のことです。 蛇は財運を司っている動物で、 世界各国でも神様の象徴としてとても大切にされてきました。 脱皮を繰り返し生きる蛇は、 生命力が強く龍にも似た姿からも 「富のシンボル」…

二十八宿「鬼宿」

「鬼宿日」は 鬼が宿にいて、外を出歩かないので、 鬼に邪魔をされずに、 様々なことを行うことが出来る 「大開運日」 とされています。 「鬼宿日」は、何事をするにも良い吉日とされていますので、 宝くじ購入や新しい財布を使い始めるなど 「金運に関連す…

寅の日

「寅の日」は 吉日の中でも最も金運に縁がある日で、 「金運招来日」とも言われています。 古来より 「寅は千里往って千里還る」ことから (とらはせんりいってせんりかえる) 非常に勢いがあり、 ビジネスのスタートや旅行にも好日とされています。 トラは…

金運・財運最強の日「己巳の日」

「巳の日」とは、 技芸上達・金運・財運開運・縁結び・学業成就などにご利益のある 「弁財天」という神様にご縁のある日です。 この日に弁財天様のお使い・白蛇様にお願いごとを伝えると、それが弁財天様へと伝わり、金運や財運アップに繋がるとされています…

犯土:大犯土・小犯土

「犯土」と書いて、 「つち」または「ぼんど」と読みます。 「大犯土」(おおつち・おおづち)または「大土」(おおつち・おおづち)と、 「小犯土」(こつち ・こづち )または「小土」(こつち ・こづち )の 2つの期間があり、 「大犯土」は「庚午」(か…

吉凶慣習「甲子」

「甲子」は、「きのえね」「こうぼくのねずみ」「こうぼくのね」「こうし」「かっし」と読みます。 日本人は古来より、十干十二支からなる六十通りの組み合わせを年や月日に当てはめ、暦としてきました。 「甲子の日」は、十干十二支の組み合わせの最初ということもあ…

庚申

「庚申の日」は、 平安時代にChinaから伝来した「庚申信仰」からきています。 人の体内には「三尸」(さんし)という3匹の虫が潜んでいると 考えられていました。 <三尸(さんし)> 上尸 (じょうし) :人の頭の中に潜み、首から上の病気を引き起こす虫 中尸 …

天赦日

「天赦日」(てんしゃにち)は 天赦日は百神が天に昇る日で、天が地上の万物を生養し、その罪を許す日。 日本の暦の上で1番良い最大の大吉日です。 年に5~6回しかなく、結婚、引越し、旅行、その他 何をやっても吉の日です。 [天赦日に行うと良いとされ…

三伏:初伏・中伏・末伏

「初伏」「中伏」「末伏」を合わせて「三伏」と言います。凶日とされています。 夏至の後の 3回目の「庚」の日が「初伏」(しょふく)、 4回目の「庚」の日が「中伏」(ちゅうふく)、 立秋後の最初の「庚」の日を「末伏」(まっぷく)とします。 「夏至」…

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