よりどりみどり~好き三昧~

色々やってます。

吉凶慣習

金運・財運最強の日「己巳」(つちのとみ、きどのみ、きし)

「巳の日」とは、 技芸上達・金運・財運開運・縁結び・学業成就などにご利益のある 「弁財天」という神様にご縁のある日です。 この日に弁財天様のお使い・白蛇様にお願いごとを伝えると、それが弁財天様へと伝わり、金運や財運アップに繋がるとされています…

初大師(はつだいし)

「初大師」とは、その年最初の弘法大師の縁日ことです。 1月21日に開催され、「初弘法」とも呼ばれます。 この日は神奈川県の川崎大師や京都府の東寺〔教王護国寺〕は、 多くの人で賑わいます。 毎月21日は、大師、真言宗の縁日です。 真言宗の開祖「弘…

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

この日に一粒の米をまくと、 万倍の稲穂となって大きな富をもたらしてくれると言われる「一粒万倍日」。 何事を始めるにも良い日とされている日です。 特に「小さなものを大きく増やす」という「一粒万倍」の意味が当てはまる 「宝くじ」や「貯金」などに縁…

寅の日

「寅の日」は 吉日の中でも最も金運に縁がある日で、 「金運招来日」とも言われています。 古来より 「寅は千里往って千里還る」 (とらはせんりいってせんりかえる) ことから、非常に勢いがあり、 ビジネスのスタートや旅行にも好日とされています。 トラ…

初観音(はつかんのん)

毎月18日は観音様の縁日です。 中でも年の初め、1月18日の観世音菩薩の縁日は、 「初観音」と言って多くの信者が参詣する日で、 観音様を本尊とする寺では、様々な行事が行なわれます。 ところでなぜ観音様の縁日は18日になったのでしょうか。 隅田川…

初閻魔・閻魔賽日・十王詣

毎月16日は「閻魔王」の縁日です。 特に1月と7月の16日は「閻魔王の賽日」と言われ、 この日は「地獄の釜の蓋が開いて鬼も亡者も休む日」とされて、 罪人も責め苦を免れ 、骨休みになるとされました。 閻魔王は、仏教、ヒンドゥー教などでの 地獄、冥…

「甲子の日」・・・今日から始めよう!

「甲子」は、「きのえね」「こうぼくのねずみ」「こうぼくのね」「こうし」「かっし」と読みます。 日本人は古来より、十干十二支からなる六十通りの組み合わせを年や月日に当てはめ、暦としてきました。 「甲子の日」は、十干十二支の組み合わせの最初ということもあ…

1月16日は今年最初の「天赦日」

「天赦日」(てんしゃにち)は 天赦日は百神が天に昇る日で、天が地上の万物を生養し、その罪を許す日。 日本の暦の上で1番良い最大の大吉日です。 年に5~6回しかない貴重な開運日で、 新しい何かをスタートさせたり、躊躇していたことに挑戦するには も…

庚申(こうしん)

「庚申」の日は、 平安時代にChinaから伝来し、以後、仏教・神道・修験道などと習合して 日本独特のものとなった「庚申信仰」から由来しています。 人の体内には「三尸」(さんし)という3匹の虫が潜んでいると 考えられていました。 <三尸(さんし)> 上尸…

酒樽の蓋を開く「鏡開き」

1月11日は「鏡開き」です。 一年の健康と発展を祝って、 供えた鏡餅を割って食べる新年の仕事・行事初めの儀式の一つです。 「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。 酒樽の蓋を開く神事も「鏡開き」と言います。 古くから、酒樽の上蓋は、丸く…

三隣亡(さんりんぼう)

「三隣亡」は、 「屋立てあし」「蔵立てあし」ということから建築関係の「大凶日」とされ、 文字通り「この日に建築関係のことを行うと三軒隣まで滅ぼす」と言われていました。 また、「高いところへ登ると怪我をする」と注記されている暦もあります。 江戸…

産土神・氏神・鎮守神

一般に、土地の神様を 「産土様」(うぶすなさま)、「氏神様」(うじがみさま)、あるいは鎮守様(ちんじゅさま)と 呼ぶことが多いのですが、それぞれ、どのような違いがあるのでしょうか。 「産土」はそれぞれの人々の出生地を意味しているので、 「産土…

巳の日

巳の日は「金運財運に良い日」とされています。 巳の日の「巳」とは蛇のことです。 蛇は財運を司っている動物で、 世界各国でも神様の象徴としてとても大切にされてきました。 脱皮を繰り返し生きる蛇は、 生命力が強く龍にも似た姿からも 「富のシンボル」…

初愛宕(はつあたご)

1月24日は1年で最初の愛宕の縁日、「初愛宕」です。 「火防」(ひぶせ)の神様として知られる愛宕神は、 お地蔵様が変身した姿という訳で、 1月24日の「初地蔵」は「初愛宕」でもあります。 全国に約900社を数える愛宕神社の本社として、 京都市最…

初荒神(はつあらがみ)

毎月28日は「三宝荒神」の縁日で、 一年で最初の縁日は「初荒神」と呼ばれています。 「荒神信仰」には大別すると 家庭の台所で祀る「三宝荒神」と、地域共同体で祭る「地荒神」とが あります。 「三宝荒神」は日本特有の神で、不浄を許さない厳しさを持つ…

天神様(てんじんさま)

古くから学問の神様として広く信仰されている天神様。 天神様とは、平安時代初期の政治家で、優れた学者でもあった 菅原道真のことですね。 京都の「北野天満宮」や東京の「湯島天神」、福岡の「太宰府天満宮」など、 道真ゆかりの各地の天満宮では、 2月に…

「鷽替え神事」(うそかえしんじ)

「初天神」の日には、 「鷽替えの神事」(うそかえのしんじ)が行われます。 「鷽替え」は、太宰府天満宮が発祥と言われています。 1月7日の夕方酉の刻(午後6時)に、 「替えましょ、替えましょ」の掛け声のもと、 参拝者が手にした「木うそ」をお互いに…

初不動(はつふどう)

毎月28日は、お不動様のご縁日です。 1月28日は、その年最初のご縁日で「初不動」と呼ばれ、 護摩が焚かれ、 数多くの参拝の方々で賑わいます。 「不動明王」は「不動尊」(ふどうそん)とも言われ、 「不動」の字から分かるように、梵語では「動かざる尊者…

初天神(はつてんじん)

菅公は25日に縁があります。 6月25日:誕生 1月25日:大宰府に左遷 2月25日:死去 そのため、毎月25日は天神様の縁日となります。 菅原道真が京の都を去る時に詠んだ 「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」は有名…

小野篁と地蔵信仰

小野篁(おののたかむら)は平安時代前期の政治家・学者・歌人です。 小野妹子の子孫で、小野好古、道風(三蹟の一人)は孫に当たります。 博識多才で、「漢詩は白楽天、書は王羲之父子に匹敵する」と言われたほど。 『経国集』『和漢朗詠集』『古今集』など…

初金毘羅(初十日祭)

「金比羅」(こんぴら)様は、 元々は、「クンピーラ神」とされています。 「クンピーラ神」は、 ガンジス川に棲む「蛟竜」(こうりゅう)または「鰐」(わに)が神格化されたもので、 仏教では、薬師如来の「十二神将」の筆頭「宮比羅大将」(くびらたいし…

初薬師

「薬師如来」は、正式名を「薬師瑠璃光如来」(やくしるりこうにょらい)と言います。 病気を平癒し、身心の健康を守って下さる現世利益の仏様として、 日本中に信仰が広まりました。 サンスクリット語名は、「バーイシャジヤグル」です。 「バーイシャジヤ…

二十八宿「鬼宿」

「鬼宿日」は 鬼が宿にいて、外を出歩かないので、 鬼に邪魔をされずに、 様々なことを行うことが出来る 「大開運日」 とされています。 「鬼宿日」は、何事をするにも良い吉日とされていますので、 宝くじ購入や新しい財布を使い始めるなど 「金運に関連す…

商売繁盛を願う「十日えびす」

「十日えびす」とは、 「漁業の神」「商売繁盛の神」「五穀豊穣の神」 として有名な「七福神」の戎(恵比寿)様を祀るお祭りで、 縁起物を吊るした「福笹」などが売られます。 毎年1月9日から3日間行われます。 9日「宵 戎」 (よいえびす) 10日「本 戎…

初巳(はつみ)

新年の最初の「巳の日」に行われる「初巳祭」。 この日、七福神の一つである「弁財天」に参詣する風習があります。 弁財天が蛇を使者に用いたことに由来します。 弁財天 インド神話では、河川の女神「サラスヴァティー」と言われ、 水と豊穣の神として崇拝さ…

初卯(はつう)

「初卯」は正月の最初の卯の日のことです。 東京では江東区亀戸にある亀戸天神社内の妙義社(御嶽神社)、 大阪では住吉区住吉にある住吉神社などに参詣し、 「卯の札」という神符を受けるならわしがあります。 江戸および近郊の最も詳しい年中行事の文献で…

初寅(はつとら)

「初寅」(はつとら)は、年の初めの「寅の日」のことを言います。 「寅の日」を縁日とする「毘沙門天」(びしゃもんてん)は、 招福と勝負、鬼門を守護する神であり、特に「初寅の日」を重んじます。 この日には、護摩法要が行われ、福徳成就、商売繁盛、家…

酉の市

「酉の市」とは、関東を中心とした神社で、 11月の酉の日の酉の刻(午後5時~7時)頃から開かれる露店市です。 「大酉祭」(おおとりまつり)、「お酉様」(おとりさま)などとも言われます。 熊手や招き猫などの縁起物を買い、一年の無事と来る年の福を願…

八専(はっせん)

「干支」とは「十干」と「十二支」の組み合わせによって作られた名称です 十干 (じゅっかん):甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸 十二支(じゅうにし):子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥 「十干」は五行の「木」「火」「土」「金」…

初子(はつね)

「初子」(はつね)とは、 その年の初めての「子」(ね)の日のことを言います。 この日に大黒天を祀る社寺で行われる縁日のことを 「初子祭」(はつねさい)と言って、初詣の人々で賑わいます。 「大黒天」は福徳や財宝を与える福の神ですが、 「大黒」の「…

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