よりどりみどり~好き三昧~

色々やってます。

雑節

秋の「土用の日」

土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間のことです。 これらの土用の期間は季節の変わり目の時期で、四季に合わせて4回あります。 4つの土用のそれぞれは、 「春土用」、「夏土用」、「秋土用」、「冬土用」と呼ばれて、 令和2年の土用は以下の…

雑節「土用」

「土用」とは、立春、立夏、立秋、立冬前の約18日間を言います。 (最初の日:「土用入り」/最後の日:「土用明け」) Chinaの「陰陽五行説」からきており、 万物の根源とされる「木」「火」「土」「金」「水」を四季に当てはめると、 「春」=「木」、「夏…

雑節「秋のお彼岸」

「お彼岸」は、春分の日と秋分の日を中日(ちゅうにち)として、 前後3日間、合計7日間がお彼岸の期間とされています。 お彼岸は、自然やご先祖様に感謝を捧げる仏教の伝統行事です。 元々お彼岸の「彼岸」は、 サンスクリット語の「波羅密多」(パーラミ…

雑節「二百二十日」

「二百二十日」(にひゃくはつか)は雑節のひとつで、 立春を起算日として220日目(立春の219日後の日)に当たります。 10日前の「二百十日」(にひゃくとおか)と同様に、 稲の開花と結実の時期であり、台風シーズンの真っ只中でもあります。 そのため、…

重陽の節句

9月9日は、五節句の一つ 「重陽の節句」です。 重陽の節句は、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた菊酒を飲んだりして、不老長寿を願う行事です。 重陽の節句は、平安時代の初めにChinaから伝わったとされています。 Chinaでは、奇数は縁起が良い「陽数…

雑節「二百十日」

「二百十日」(にひゃくとおか)は雑節のひとつです。 「立春」(2月4日頃)から数えて210日目の日で、 毎年9月1日頃に当たります。令和2年は8月31日です。 夏の高気圧が次第に勢力を弱めますが、海水温はまだまだ高いため、 昔からこの時期は勢力…

土用の丑の日

今日は「土用の丑の日」 。 「土用の丑の日」とは、「土用」の期間中にやってくる「丑」の日のことです。 「土用」とは、暦の「立春・立夏・立秋・立冬」の直前18日間のことで、 季節の変わり目は体調を崩しやすい時期なので、 体調不良は大病を招きかねない…

7月7日「七夕」

七夕は「たなばた」または「しちせき」とも読み、 古くから行われている日本のお祭り行事で、 一年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつにも数えられています。 五節句 人日(1月7日) 上巳(3月3日) 端午(5月5日) 七夕(7月7日) 重陽(9月9日) 1.…

雑節「半夏生」

「夏至」から数えて 11日目の 7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間を 「半夏生」と言います。 この頃に降る雨を 「半夏雨」(はんげあめ) (地域によっては「半夏水」(はんげみず))と言って、 大雨になることが多いのですが、 この頃から梅雨が明け…

雑節

「雑節」とは、二十四節気・五節句以外の 季節の移り変わりの節目となる日のこと。 二十四節気を補う意味合いを持っていて、 一年間の季節の移り変わりをより的確に掴むことが出来ます。 いずれも生活や農作業に照らし合わせて作られていて、 古くから日本人…

雑節「入梅」

昔は 芒種以降の最初の「壬」(みずのえ)の日、 立春から135日目などとされていましたが、 現在は太陽の黄経が80度に達した日とされています。 暦の上では この日から「梅雨」ですが、 実際は気象庁の発表する 「梅雨入り宣言」が 目安となります。 「入梅…

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