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秋分の日のスピリチュアル的意味

秋分の日」はスピリチュアル的には、
  1. 陰陽のバランスが均等になる
  2. スターゲートが開く
  3. 霊界の扉が開く
と言われています。
 
 
1.陰陽のバランスが均等になる

    

 
春分の日」と「秋分の日」の2日は、昼と夜の長さがほぼ同じになります。
そのため、陰と陽のバランスが均等になると考えられており、
貴重なパワーデーとされています。
実際、マヤ文明の遺跡「チチェン・イッツァ」では、
春分の日秋分の日に太陽が沈む時、
ククルカンの降臨と呼ばれる現象が起こるよう設計されているなど、
秋分の日のエネルギーは古くから認められてきました。
陰と陽とは表裏一体で、
どちらにも傾かない「中庸」の状態が望ましいと考えられています。
陰陽のバランスが均等な秋分の日は、
そういった意味で非常に過ごしやすい、パワフルな一日となりそうです。
 
 
2.スターゲートが開く
 
昼夜の長さが等しい春分の日秋分の日には、
「スターゲート」と呼ばれる天界の門が開くといわれます。
「スターゲート」が開きその恩恵を受けることで、
地球や私達人類はアセンション(次元上昇)を促されます。
春分の日」は太陽黄経が0度となり、
宇宙が新年・元旦を迎えます。
この瞬間に開くスターゲートからは、
膨大な宇宙のエネルギーが放出され、
地球と人類のアセンションが始まります。
一方、「秋分の日」は太陽黄経が180度となり、
宇宙から受け取り過ぎたエネルギーを昇華し、
心身のエネルギーバランスを整える日だとされています。
 
 
3.霊界の扉が開く
 
春分秋分のお彼岸の期間中は霊界の扉が開きます。
春分の日が「自然をたたえ、生物を慈しむ」ことを趣旨として
制定されたのに対し、
秋分の日は、
「祖先を敬い、故人を偲ぶ」ことを趣旨として制定されたため
より霊界との繋がりが深く感じられるでしょう。
秋分の日は、天界と霊界、
どちらとも密接な繋がりを感じられる強力な日です
この高エネルギーデーを無駄にしないために、
秋分の日に実践して欲しい過ごし方をいくつかご紹介します。
 
 
 
1.太陽エネルギーを感じる

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昼と夜の長さが同じになると同時に、
この日の太陽は真東から昇ります。
早起きが苦でないという人は、
日の出を見て、祈りをこめて手を合わせてみましょう。
清らかな秋分の日のスタートを切ることができます。
 
 
2.流れる水

 
水は波動を記憶すると言われているので、
ペットボトルのように止まっている水ではなく、
出来れば、流れている水を使うようにしましょう。
日頃シャワーで済ませてしまうという人も、
この日はエネルギーの充満している
お風呂に浸かったり、水を飲んだりして、
外からも内からも高次元のエネルギーを取り込むようにしてみては!
 
 
3.旬のものを食べる

 
旬の食べ物を取り入れた身体にいい食事をゆっくり楽しみましょう。
旬の食べ物は、自然のサイクルの中で太陽の恩恵をたっぷり受け、
エネルギーに溢れています。
あなたの身体に不足しているものを、補うことが出来ます。
 
 
4.パワースポット

 
神社や祠のある場所や、海や山など、
自然の中に身を置くことで
ますますアセンションを促進することができます。
特に、太陽が頂点へと向かうお昼までがおススメです。
なお、神様や仏様をお参りする時は、
「お願い事」をするのではなく、
「挨拶」や、「宣言」をするようにしてみて下さい。
 
 
5.瞑想

 
瞑想・・・と言っても、気楽に考えて下さい。
深呼吸をして心を穏やかにし、
浮かんでくる様々なものを、流れるままに感じてみましょう。
秋分の日は、1年の折り返し地点。
春分からの半年の成果の振り返り、目標の見直しを行ってみて下さい。
心の中にあるとりとめもないものごとを、じっと感じている時間を作って
心の整理をすることは、とても意義があります。
 
 
6.お墓参り

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秋分の日は「祖先を敬い、故人を偲ぶ」ための日です。
お墓参りをするにはとても向いている日です。
お墓が遠い、時間が取れないという人は、
家でお仏壇にお供えをして手を合わせるだけでもいいですし、
家にお仏壇がないのであれば、
祖先や故人について考える、思う時間を取るだけでも大丈夫。
それがそのまま供養になります。
祖先や故人のことを忘れずにいれば、
必ず向こうも、今を生きる私達をサポートしてくれます。
 

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